バイク置き場所 バイクガレージの床 敷物

みなさんはバイクの置き場所で床はどのようになっていますか?

 

私のバイクガレージに使用しているバイク用の敷物はこちらです




私は今まではベランダの下にバイクを置いていてバイクカバーをかけていました

 

床は一応コンクリートなのですが、土や砂が浮いた状態でしたのでタイヤの設置部は常に汚れていました

 

それで、バイクカバーをかけた状態でも風が吹くとどうしても下から土や砂が舞い上がってバイクに付着してしまうので、バイクガレージを作りました

 

これでバイクも汚れることはないだろうと思ったのですが問題が・・・

 

我が家のバイクガレージはイナバとかデイトナなどのような立派のものではありません

 

大工さんに作ってもらった物ですが、一見物置にも見えます(笑)

 

木造建てなのですが床だけはコンクリートのままでした

 

で、

 

雨が降ると床に水が溜まる

 

バイクガレージはベランダの下に設置されています

 

それなので雨が直接バイクガレージに当たるわけではないのですが、横からの雨がどうしてもあたってしまいます

 

そしてバイクガレージの床は水はけが悪いので雨が入ってきてしまいます

 

そんなにたくさん入るわけではなく浸みる程度なのですが、床がコンクリートなので黒く浸みた状態になってしまいます

 

それで、床に何か敷けばいいのではないかと思い、何か見た目が良くてしっかりとした作りで簡単にできる物はないものかとネットで捜しまくりました

 

色々と捜しまくった結果このような物を見つけました

これです!

 

テックタイル と呼ばれているもので樹脂製のパネルです

 

これをいくつも連結させて好きな大きさにして使うことができます

 

樹脂製なので一枚の重さは490グラムしかありません

 

表面には小さな突起がいくつも施されていて滑り止めの効果をもたらしています

 

合成樹脂製で耐久性にも優れています

 

それでさっそく購入して床に敷いてみました

 

一枚の大きさは330mmの正方形で厚さが13mmです

 

ガレージの大きさに合わせて枚数を決めるのですが、どうしてもガレージの大きさにピッタリというわけにはいきません

 

そういう場合の為にこのような物が用意されています

 

 

 

 

これは本当はタイルの端の段差をなくすのと見た目を良くする為の物だと思うのですが、私は長さを調整するのに使用しました

 

 

 

本来はこのような使いかたですね

 

サイズは幅が50mmで長さが330mmです

 

あとコーナー用も用意されています

 

このような物でサイズは50mmX50mmです

 

 

こんな感じです!

 

私はガレージの中に敷くのでコーナーは購入しませんでした

 

このTECタイルは防炎性能基準を満たした防炎物品として登録されているので、消防法で定められている防炎物品の仕様と表示が義務付けられている施設や建物においても安心して使えるということです

 

実際に使ってみた感想!

 

設置のしやすさはただ組み付けていくだけなので非常に簡単です

 

一枚の重さも軽いので組み上げていくのにはなんの問題もないです

 

カラーも BLACK、DARK GRAY、LIGHT GRAY、WHITE、RED、BLUE、YELLOW、GREEN と8色あるので好きな色を選べます

 

ちなみに私は LIGHT GRAY を選びました

 

補足!

 

バイク車庫の敷物として重要な要素は、まず湿気を持たない素材と構造です

 

そして、手入れにも手間がかからないことも重要です

 

それを考えると毛布などの布製品などを敷物として使うのは、湿気や手入れが大変な点で好ましくありません

 

それに燃えやすい物を車庫内に置くのは安全を考えるとあまり良くないでしょう

 

また、ビニールシートなどを敷物にするのは安価な方法ですが、バイクのスタンドで擦り切れたり、しわがよったりして手入れが大変ですし、見た目にもあまりよくありません

 

そのようなことを考慮して、私はこのテックタイルを選びました

 

結果的に車庫内はきれいに保たれるし、手入れも簡単なので大変満足しています

 

何よりも見た目がきれいなので、バイク車庫の敷物を捜しているかたには大変おすすめの敷物です。

 

バイク車庫の敷物をお捜しの方はこちらで購入ができます

タフ!イージー!クール!ガレージ・展示会・ベランダ・店舗の床をテックタイルで簡単フロア演出[防炎物品]

 

バイク車庫を作るのはお金がかかるし、場所もない

という方は、レンタルのバイクガレージを借りるのもおすすめです

 

レンタルガレージのメリット

・契約すればすぐ使用できる

・自宅に置く訳ではないので、自宅のスペースをバイクに取られないで済む

・バイクを盗まれる心配がない

・雨風を気にしないで済む

・バイクカバーをかけたり、バイクロックをかけたりという手間がいらない

 

レンタルガレージのデメリット

・月々の契約料がかかる

・ガレージに行くまでの方法を考えなければならない(徒歩、バス、電車など)

 

私も以前はレンタルのバイクガレージを利用していましたが、レンタルガレージを一度使うとその便利さにやめられません。

ただ、私の場合にはなんとか自宅にガレージを設置する場所を確保できたので、ガレージを設置しました。

アパートなどにお住まいの方は、バイクの置き場所は駐輪場などになりますが、それだと盗難や悪戯などの被害に遭いやすいので、レンタルガレージを借りたほうが安心です。

レンタルガレージは下のサイトで捜すことができます。

『トランクルーム(屋内)』『コンテナトランク(屋外)』レンタル収納スペースのスペースプラス

【加瀬のレンタルボックス】

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