自分で髪を切るのに電気バリカンを購入したので口コミ(レビュー)

この記事はフィリップスの電気バリカンの口コミ(レビュー)記事です。

 

自分で髪を切る男性

 

自分の髪を切ることについてみなさんはどうしていますでしょうか?

 

男性の場合には自分の髪を切る時には大部分のかたが床屋に行くのではないかと思います。

 

自分も今までは床屋にいっていたのですが、自分で髪を切ってみようと思いバリカンを購入することにしました。

 

それで、普通のバリカンを買ったのでは後ろの髪が切りづらいのではないかと思い、電気バリカンを買うことにしました。

 

そこで、電気カミソリをバリカンに見立てて手で持ってシュミレーションしてみました。

 

すると前髪や横の髪の毛は問題なく切れそうなのですが、どうしても後ろの髪は手の角度とバリカンの角度が合いそうにないです。

 

後ろの髪は手を横からしか入れられないので、横からバリカンの刃先を入れる感じになります。

 

髪の毛は下からバリカンの刃先を入れたほうがきれいに切りやすいので、刃先の角度を変えられるバリカンはないものかと捜しました。

 

そうしたら刃先の角度を自由に変えられる電気バリカンを見つけました。

 

それがこれです。

 

電動バリカンphilips

 

フィリップス(PHILIPS)の電気バリカンです。

 

 

自分で髪を切るメリット

 

床屋代を節約できる。

 

男性の場合には、床屋にいくと1回にだいたい5千円くらい(今では千円カットなどというものも流行っていますが、それでもシャンプーをしたりすると2千円くらい)かかります。

 

でも、自分で髪を切れば最初に品物を購入に使った金額だけであとはずっとただです。

 

床屋にいく時間を節約できる。

 

床屋は大抵の場合予約制のところが多いですが、それでも床屋までの移動に費やす時間とかがかかりますし、千円カットなどは予約制でなく入店した順番制であるところが多いので、混んでいる時などは30分~1時間近く待たされる時もあります。

 

自分の好きな髪型に思い通りにできる。

 

床屋では一応自分の切りたい髪型に要望はしますが、それでも気にいらないところがあっても多少は妥協してしまうかたが多いと思います。

(何回も注文をつけるのは気がひくし、あまりしつこくすると床屋の人嫌がると思ってしまいますよね)

 

自分で髪を切るデメリツト

 

自分で髪を切るのはとても勇気のいることです。

 

髪を切れば切った髪は元に戻すことはできないので、切りすぎてしまった場合には伸びてくるのを待つしかありません。

 

そして、仕上がりも当然プロがカットしたようにはできないでしょう。

 

自分で髪を切るデメリットは切りすぎてしまうのではないかということです。

 

しかし、切りすぎないように少しづつ短くしていけばいいのであって、それさえ注意すればあとは慣れが解決してくれます。

 

というわけで自分で髪を切ることを決意しました。

 

実際にバリカンを購入するのにあたって、自分で髪を切るのは今までにしたことがないので、どういった物がいいのか真剣に悩みました。

 

それで、ネットの情報をもとにいろいろな人の口コミなども参考にして、これなら大丈夫と思って購入したのが、PHILIPS(フィリップス)の電動バリカン QC5572/15 でした。

 

PHILIPS(フィリップ)の電動バリカン QC5572/15  

 

まずは、箱に入っている物です。

 

フィリップス電気バリカン

 

フィリップス電気バリカン本体です。

 

フィリップス電気バリカンコーム

 

同梱されているコームです。

上がレギュラーコームで下が細部コームです。

あとは、充電アダプタとクリーニングブラシが同梱されています。

 

充電式ですので、コードレスで使えますしコードを付けた状態でも使えます。

 

フィリップス電気バリカン

 

回転ヘッドは45度と90度の位置でカチッとなり止められます。

 

写真は90度の位置で止めた状態です。

 

PHILIPS(フィリップ)の電動バリカン QC5572/15 使い方

 

 

髪を毛の流れに沿ってとかします。

 

自分の好みの位置に回転ヘッドをカチッと音がするまで回します。

 

回転ヘッドの角度を合わせ、ヘアーカッターをヘアーブラシのように持って使うことができます。

 

カットする部位により、自分のカットしやすい角度に合わせて、腕を楽に動かせるように使うことがコツです。

 

 

えり足から頭頂部にかけての髪の長さは変化に富んでいるので、自然でなめらかにカットするには部位に応じて長さ設定を変えるといいです。

 

皮膚に強く押しつけないで、コームをすべらすようにゆっくりと動かしてカットするのがコツです。

 

効率よくカットするには、毛の流れに逆らって動かすといいです。

 

 

髪の毛の向きは部位によって違うので、毛の向きに合わせてカットする方向を変えます。

 

自分で髪を切るときの注意するポイント

 

始めはコームを最も長い設定でカットしましょう。(切りすぎるともう取り返しがつかないので、少しづつ自分のカットしたい長さに短くしていきます)

 

コームの平らな部分が頭皮と密着するようにバリカンを動かしていくとカットの仕上がりが均一になりやすくなります。

 

カットした部分と、次にカットする部分が重なるようにバリカンを動かすと、髪の狩り残しがなくなります。

 

コームを取り外してカットすることで、首すじや耳まわりを整えやすくなります。

 

耳のまわりのラインを整えるときには、刃の一端だけが毛先に触れるようにします。

 

そのようにして毛先だけをカットすることでラインを整えやすくなります。

 

 

えり足やもみあげの形を整えるときには、バリカンの向きを上下逆にして下向きに動かします。

 

バリカンを下に滑らすようにゆっくりとなめらかに、髪の生え際に沿って動かすときれいに仕上がります。

 

PHILIPS(フィリップ)の電動バリカン QC5572/15 を使ってみて感じたことは

 

さて、それでは実際に使ってみてどうだったか?

 

まず箱を開けて感じたのは、バリカンにしてはずいぶんとおしゃれなスタイルだなと思いました。

 

高級感があってパット見た目はバリカンとは思えないほどです。

 

使い方は簡単なのですが、使い慣れるまでは慎重さが求められます。

 

なにしろ刃の切れ味が抜群にいいので、髪を切っているという抵抗感がないのです。

 

スイッチを入れてブーンと音がしているだけで、髪が引っ張られる感じもまったくないのでいつのまにか髪が切れているという感じです。

 

そんなだから切りすぎてしまうこともあるので、最初は長めの位置で少しづつカットしていくことがコツです。

 

そして、仕上げにはやはりハサミを使って整えたほうがきれいに仕上がるでしょう。

 

まとめ

 

自分で髪を切るということに最初は抵抗感がありましたが、慣れればなんということはないです。

 

自分で髪を切ることによって、髪のカットにかかる費用も節約できるし、床屋にいく時間もかからずに済むます。

 

自分の思い通りの髪型にもできるので、やってみる価値はあると思います。


 

仕上げにはハサミも必要なのでこちらもおすすめです


 

家庭で髪を切ると髪が散らばるのでこちらも必要ですね


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