コンプレッションゲージ ストレート 購入

ストレート の コンプレッションゲージ を購入 しました

数ある コンプレッションゲージ  の中でも ストレート の コンプレッションゲージ  はコストパフォーマンスが高いと思います

自宅で個人で使うので値段が安く、且つ性能的にも満足のいくものはないかと思い捜していたらこの ストレート の コンプレッションゲージ  が目につきました

で、さっそくamazonで購入して届いたのがこれです

 

ストレートコンプレッションゲージ

 

中を開けてみます

 

 

中には、コンプレッションゲージ、ホース、プラグホールアダプターが入っていました

プラグホールアダプターは3種類が用意されていて、M10/1.0、M12/1.25、M14/1.25 のプラグ穴に対応できます

 

 

プラグホールアダプターにはOリングが付いていて測定時に圧縮漏れがないようになっています

 

 

使用するときは上図のようにホースをコンプレッションゲージにつなぎます

ワンタッチ式で外側のリングをスライドさせてつなぎます

 

 

こんな感じです

それから、ホースとプラグホールアダプターをつなぎます

 

 

上の図のようにプラグホールアダプターはネジ式なのでホースにねじ込んで接続します

プラグホールアダプターには6角のロックがかかるようになっているのでプラグホールアダプターを接続したら必ずロックリングをスライドさせて、プラグホールアダプターとホースをロックします

これをきちんとしとかないと測定が終わってホースを外す時にホースだけが外れてプラグホールアダプターがエンジン側に残ってしまう恐れがあります

以前、このプラグホールアダプターとホースがネジ止め式で、ロックが付いていないタイプのコンプレッションゲージを使ったことがあるのですが、その時にコンプレッションゲージを外す時にホースだけが外れてしまいプラグホールアダプターがエンジン側に残ってしまったことがありました

その時のエンジンはプラグホールが奥に引っ込んでいるタイプだったのでプラグホールアダプターを外そうと思っても工具が入りません。それでなんとかホースをプラグホールアダプターにねじ込んで一緒に外そうとして何回か頑張って、ようやく外れて一安心したのを覚えています(外すのに30分以上かかってしまいました)

このようなこともあるので、コンプレッションゲージを購入するときにはこういったロックが付いているかどうかの確認も必要です

エンジンの故障診断をしていて、エンジンのかかりが悪いとか、力が無いとか、アイドリングが安定しないとかいったときにスパークプラグとかイグニッションコイルとかいろいろと点検をしてもどこも異常が無かった場合には、コンプレョンの測定も必要になってきます(最初にコンプレッションを測るのも一つのやりかたですが)

そういった場合にはコンプレッションゲージが無ければ前に進みません

コンプレッションゲージは高級な物を望まなければ値段も結構安く買えるので、揃えておいて損は無いでしょう

補足

プラグホールアダプターに付いているOリングなのですが、何回も使っていればゴムなのでへたれたり、切れたりすることもあると思います

そういったときの為にOリングを補給品として設定してもらえれば助かるのですが・・・(メーカーさんお願いします)


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