もったいない 車の買い替えかたは?車の買い替えの適切な時期は

車を買い替える時にもったいない買い替えかたをしているかたが多いです。

車の買い替えには適切な時期というものがあります。

車が壊れてしまってやむなく買い替えるとか、事故で使いものにならなくなってしまった、といった場合には別ですが、車を乗り替えをするときに適切な時期を逃してしまうと、あとで後悔することがあるので、そういったことがないようにどのようなタイミングで乗り替えたらいいのかを見極めることが必要です。

 

車検費用

 

このような買い替えの仕方は損をする

 

1、車検を受けてすぐの買い替え

 

車を下取りに出すときに、車検が残っている期間が長ければその分下取り価格は上がりますが、車検を受けてすぐの買い替えは損をします。

車の査定には車検にかかった費用がそのまま加算されるわけではありません。

車検には法定費用の他に工賃や部品代がかかるので、下取りに出すユーザーとしてはその分も加算して欲しいところですが、実際には車検代が全額加算されることはありません。

車検が切れる前に車の買い替えをしたほうが賢い選択でしょう。

 

車検の受付

 

2、決算期を考えないで買い替え

 

自動車販売店では最も下取り価格や車の値引きが大きくなるのが、2月~3月の決算期です。

特にディーラーなどでは割り当て台数をクリアするのに必死です。

例えば、4月に車検が切れる車があったとして車検が切れる直前まで乗っていると、4月に買い替えということになってしまい、下取り価格や車の値引きもあまり期待できなくなってしまいます。

ですから、車の買い替えは4月前にはおこなわないと損をしてしまいます。

 

3、自動車税を考えないでの買い替え

 

自動車税は毎年4月1日時点での名義人にかかります。

自動車税は先払いなので、1年分を先払いします。

ですから、4月に車を買い替えると残りの11ヶ月分の税金を損してしまうことになります。

自動車税が還付されるときもありますが、その条件は車を廃車処分したときのみです。

下取りに出した車が売却されたり、中古車として使用された場合には還付されません。

ですから、自動車税を考えた場合には4月1日前には買い替えをする必要があります。

また、軽自動車の場合には廃車しても還付されないということを覚えておきましょう。

 

4、資産価値が過ぎてすぐの車の買い替え

 

普通自動車の資産価値があるのは6年と定められています。(軽自動車は4年)

ですから、6年を過ぎた場合の車の査定額は極端に低くなってしまいます。

また、10万kmを超えた車の場合も査定額は下がってしまいます。(車の人気不人気や状態によっては査定額がゼロの場合もあるし、高値で買い取ってくれる場合もあります)

車を買い替えるときには6年又は10万kmをひとつの目安としてもいいでしょう。

そして、3年又は5万kmで買い替えるのも悪くはないです。

新車で購入して3年ではなんかもったいような気もしますが、車の下取り価格(リセールバリュー)が高いので、新しく買う車の追加金額がその分少なくできます。

 

5、人気車種から不人気車種への買い替え

 

現在乗っている車が人気のある車種であった場合には、次に買い替える時に不人気車種を選ぶのは考えものです。

確かに今乗っている車が人気があれば高額で引き取ってくれます。

そして、不人気の車種を選べば値引きも大きいので追加する金額もその分少なくできます。

しかし、その後の買い替え時には査定額は低くなってしまいます。

業者にとっては引き取った車が売れて初めて利益が上がるので、そのまま売れなければ赤字になってしまう可能性もあるので売れない車には値がつけられません。

場合によっては査定額がゼロなんてこともありえるでしょう。

ですから、不人気車を買うときにはその車を乗り潰す覚悟が必要です。

車を頻繁に買い替えている人にはおすすめできない方法です。

もし、不人気車ではあるが、自分はどうしてもその車が欲しいと思っているかたには新車ではなく中古での購入をおすすめします。

新車では不人気車であってもそれほど大幅な値引きは期待できないですが、中古の場合はかなり安くなっていることがあります。

 

車を買い替えるのに損をしない方法とは

 

車の買い替えをするのに適切な時期を逃してしまうと、あとで後悔することになってしまいます。

損をしないで買い替えるには適切なタイミングや方法があります。

車の購入は安い金額ではないので慎重に充分考えて、なおかつ迅速に対応することが大切になってきます。

 

1、車検か買い替えか迷ったら早めに行動を起こす

 

車検を受けてまだしばらく乗るか、それとも思い切って買い替えてしまうかの判断は難しいところです。

そのようなことで迷っていたら、まずは車検の見積もりを早めに出しましょう。

車の車検にいくらかかるのかによって継続か買い替えかを決めるのでしたら、なおさら早くする必要があります。

車を新車で購入した場合には納車まではだいたい1ヶ月、車種によっては3ヶ月~半年くらいかかってしまう場合もあります。

判断が遅くなると新しい車が届く前に車検が切れてしまいます。

車を下取りに出すのでしたら販売店でその間の代車とかは用意してくれるでしょうが、車を買い取り店で買い取ってもらう場合にはそうはいきません。

自分でその間に使う車をなんとかしなければならなくなってしまいます。

なので、車検の見積もりをできるだけ早く出して買い替えかどうかを早めに決断する必要があります。

 

2、買い替えるタイミングが大事

 

自動車税や重量税は新車登録から13年目を経過すると増税されます。

13年を超えてしまったことを知らないでいたり、忘れていたりすると、5月上旬頃に自動車税の支払い通知書がきた時に、あれっ?なんで今年は高いんだ?と驚いてしまいます。

軽自動車の場合は2,100円の増税

普通自動車(ガソリン車)の場合は15%の増税されて、ディーゼル車の場合は11年を超えた場合に15%の増税がなされます。

ハイブリット車(トヨタのプリウスなど)は、13年を超えても増税されません。

15%というと、1,500cc~2,000cc以下を例にとった場合には、約5,400円が増税されます。

車検時に払う重量税の場合には、新車登録後13年を経過した時に増税されて、18年経過した時にもまた増税されます。

なので、車の買い替えを考えていたら、それ以前に車を手放すことをおすすめします。

 

車検証

 

安さだけで次の車を選ぶと後悔することも

 

人間というものは一度その便利さを味わってしまうと、もとには戻れないものです。

例えば今乗っている車がフル装備でいろいろな装備が付いていた場合、その便利さに慣れてしまうと今の車よりもグレードが低い車を買ったときに後悔することが多いです。

安さだけで車を買うと、使い勝手が悪くてもういらない、となってしまうこともあり、すぐにまた車を買い替えてしまう可能性が高く、コスパが非常に悪くなってしまいます。

ですから車を買い替えるときには、最低でも今の車と同じような機能を装備した車にしたほうが、後々後悔することも少ないでしょう。

 

車を買い替えるときには買い取り専門業者がお得



車を買い替えるときにはディーラーなどに下取りに出すよりも、買い取り専門業者に出したほうがお得です。

廃車買い取りで有名なカーネクストだったら、ディーラーなどで査定額無しの車でもいくらかは値を付けてくれます。

カーネクストは古い車、走行距離の多い車、故障車、不動車にかかわらず0円以上で買い取りしてくれて、さらに買い取りに関するサービスはすべて無料です。

査定や車両の引き取り、廃車手続きの代行までを無料でしてくれるのでユーザーはいっさいお金がかかりません。

 

参考>>>どんな車も高価買取!廃車買取のカーネクスト

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