rsタイチ eheat 電熱ジャケット レビュー 口コミ

この記事は冬場の寒い季節にバイクを快適に乗れるように私が購入した rsタイチ eheat 電熱ジャケットの レビュー 口コミ 記事です

私の購入したrsタイチ電熱ジャケットはこちらです

 

rsタイチ電熱ジャケット

RS TAICHI RSU614 というモデルです

 

 

上の画像の黄色の矢印部分がヒート部分です

背中の部分と両脇のポケットあたりが暖かくなります

暖かさは強、中、弱と3段階あります

 

 

電熱ジャケットのスイッチはジャケットの左下部分に出ているので操作はしやすいです

スイッチを長押しで電源がONになるので間違ってONになってしまうということはないです

強の位置だとスイッチ部が赤く点灯します

スイッチを押すごとに強、中、弱と切り替わります

中の位置だと黄色に点灯します

 

 

弱の位置だと緑色に点灯します

 

 

電源は専用のモバイルバッテリーからとバイクのバッテリーからのどちらでもとれます

バイクから電源をとる場合には以下の車両接続キットが必要になります

 

 

中身はこのようになっています

 

 

上の赤い線をバイクのバッテリーのプラスに繋いで黒い線をマイナスに繋ぎます

そして下の赤いピンコードをジャケットから出ている線に繋ぎます

 

 

ヒューズが付いているのでもしものときにも安全です

 

 

また、この接続キットを使えばジャケットと同時にrsタイチの電熱グローブにも接続できます

 

車両接続だとバイクから降りたら寒いのではないか

とか

バイクに乗ったり降りたりするときにいちいち接続を繋いだり外したりするのは面倒だ

というかたのためにはrsタイチ電熱ジャケット専用のモバイルバッテリーが用意されています

電源を専用モバイルバッテリーからとる場合にはこちらが必要になります

モバイルバッテリーと充電器です

 

 

バッテリー1個では一日はきついかもしれないので予備のバッテリーをもう1個用意しておけば問題ないでしょう

バッテリー充電器は充電を開始すると赤色に点灯して満充電になると青色に点灯します

バッテリーを2個同時に充電できます

 

 

で、実際に使ってみた感想ですが背中の部分はまじ暖かいです(*^o^*)

バイクのライディングポジションにもよりますがある程度の前傾姿勢のバイクは背中の部分がぴったりと電熱部分にくっつくので強だと熱いくらいです

皮膚の弱い人は低温火傷の可能性もあるのでジャケットの下に着るものを考えるか、中か弱で使用したほうがいいかもしれません(下着の上に直接ジャケットを着る人はいないと思いますが)(^_^;)

前側は直接風があたるので電熱ジャケットの恩恵はないです

ポケットあたりに付いている電熱部もあまり効果はありませんでした

そうは言っても背中の部分だけでもかなり暖かいので、電熱無しとは比べようもありません

この暖かさを知ってしまうともう電熱無しではいられないでしょうね(^_^/)

rsタイチ電熱ジャケットを買った理由

正直私はrsタイチに特別な思い入れがあるわけではありません

電熱ジャケットを捜していてたまたま在庫品があったのでこれにしました( ^o^)

電熱ジャケットは多くのメーカーで出していますが、他のメーカーのコミネなどを選んでも性能的にはそれほど違いは無いと思われます

電熱ジャケットを選ぶときにはインナータイプにするか、アウタータイプにするか、ベストにするか、などといったことが悩むところです

それぞれの使用目的によっても違うのでバイクに乗るときに使うのならそのことを考慮するとrsタイチやコミネなどを選んでおけば間違いはないと思います

 

rsタイチの電熱ジャケットはおすすめか

ズバリ!

おすすめです!

rsタイチの電熱ジャケットは1回使ってその快適さを覚えてしまったらもう手放せません

もう私の中では冬のバイクツーリングには欠かせない物となってしまいました

今まで寒さを我慢して走っていたのがウソのようです

あえて欲を言わせてもらえれば前側の電熱部がもっと大きければ良かったのになあと思ったところです(コスト的にも難しいとは思いますが)

 



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