ヘルメットをかぶるとハゲるのか バイク乗りの疑問 原因と対策

私たちバイク乗りが常日頃気になっていることがあります。

 

それはヘルメットをかぶるとはげるのか?

 

という疑問です。

 

バイクに乗るときにはヘルメットをかぶる義務があります。

 

ヘルメットは義務にかかわらず、ライダーを守る為の大切な物ですからきちんと装着して乗ることが大切です。

 

でも、そのヘルメットをかぶることによって心配なことがひとつあります。

 

それは、髪の毛が抜けてしまってはげてしまうのではないかということです。

 

 

ヘルメットをかぶるとはげる・・・(;゚ロ゚)

 

なんてことをライダーなら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

はたしてそれは本当なのでしょうか?

 

 

ヘルメットをかぶるとはげるって本当なの?

 

ん~どうだろうね。はげるという意見もあるしそんなの関係ない、という意見もあるね。

 

もし、ヘルメットをかぶってはげてしまうのだったらプロのオートバイレーサーなんかみんなはげてしまうよね。

 

そうだね~。そのとおりだよね。しかし、現実的にはみんなはげている訳ではないよね。

 

いったいどっちが正解なの?

 

ん~。どっちとも言えないけどはげる人はハゲるし、はげない人はハゲないね。ただ、ハゲる可能性が高くなるということは言えるかもしれないね。

 

ちょっと~。それじゃ答えになってないよ~

 

大事なのは自分がハゲる人のほうなのか、ハゲない人のほうなのかは当然わからないから、普段から頭皮のケアをしっかりとしておかなければならないということだね。

 

ヘルメットをかぶるとはげる原因とは

 

ヘルメットはライダーの頭にフィットした物でなければなりません。

 

ヘルメットが緩いとグラグラしてしまい、バイクの運転にも支障をきたしてしまうし、万が一転倒した時にも、きちんとヘルメットの役割を果たすことができないので危険でもあります。

 

ですから、ヘルメットはライダーの頭に常に密着した状態なので、ヘルメットの中は風通しが悪いです。

 

風通しが悪いと頭は蒸れやすくなるので頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

 

雑菌が頭皮や毛穴にダメージを与えて髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

 

また、ヘルメットはいくら頭にフィットしていても、頭を動かせば多少なりともヘルメットと頭にズレが生じて、摩擦を発生します。

 

その摩擦が頭皮にダメージを与えてしまって髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

 

はげない為にはどのような対策が必要か

 

 

はげない為にはヘルメットの選び方が重要

 

ヘルメットをかぶってもハゲにならないようにするには、まずは自分の現在使っているヘルメットがハゲない為に最適な物かを考えてみましょう。

 

頭がハゲない為には、長時間ヘルメットをかぶっても雑菌が繁殖しないように、極力頭が蒸れないようにする必要があります。

 

その為にはヘルメットも通気性の良い物でなければなりません。

 

ヘルメットには頭の通気性を良くする為に、風を導入する為のベンチレーションが付いている物があります。

 

現在販売されているヘルメットにはほとんどの物にベンチレーションが付いていますが、安物のヘルメットにはそのようなベンチレーションが付いていない物もあります。

 

また、ただベンチレーションが付いていても使いずらくて開け閉めがおっくうになってしまったり、風がきちんと流れなくてあまり役目を果たしていない物もあります。

 

そうなってしまうとせっかくベンチレーションが付いていてもただの飾りになってしまうので、ヘルメットを選ぶ時には安さだけにとらわれずにきちんとした物を選ぶようにしましょう。

 

そして、夏場の暑い時には特にヘルメットの中が蒸れやすいので、ベンチレーションはできるだけ開けて走るようにしましょう。

 

ヘルメット用インナーキャップを使用する

 

頭が蒸れないようにする為の方法として、インナーキャップを使用することもひとつの方法です。

 

通気性の良いインナーキャップを使用することにより頭部の蒸れを最小限に抑えてくれるので、雑菌の繁殖なども少なくしてくれます。

 

また、ヘルメットと頭部の摩擦も防ぐ役割もしてくれます。

こちらはバイク用品で有名なRSタイチのヘルメットインナーキャップです。

 

通気性の優れた素材で作られており、頭部の蒸れを最小限に防いでくれます。

 

バイク用品メーカーだけあってその作りはしっかりとした物で、一番のおすすめ商品です。

 

または、ヘルメットの中に入れるタイプの物もあります。

 

ヘルメットの中にインナーを入れることによって、頭頂部とヘルメットの間に隙間をつくり、風通しを良くするとともに、ヘルメットと頭皮に摩擦が発生するのを防いでくれます。

 

ヘルメットを脱いだ後には髪の毛がペッタンコになってしまうので、それを気にする人もいます。

 

でも、これを使えば頭頂部とヘルメットの間に隙間ができるので髪の毛もペッタンコにならずにすみますね。

 


 

 

ヘルメットを清潔にしておく

 

ヘルメットの中は、自分の汗、皮脂に加えて車の排気ガスや雨などの湿気などで非常に雑菌が繁殖しやすい環境です。

 

ヘルメットのインナーの外れる物はインナーを外して洗うことで雑菌を除去できます。

 

最低でも1年に1回は洗いたいところですね。

 

また、長時間ヘルメットをかぶった後にはきちんと風通しの良い場所において、ヘルメットの内部を乾燥させておくことも大切です。

 

頭皮のケアをしっかり行う

 

長時間ヘルメットをかぶった後はしっかりと頭皮のケアをしましょう。

 

頭皮はなにもしない時でも皮脂が分泌されるので、ヘルメットをかぶった後はなおさらです。

 

普段から頭皮のケアを意識することによって髪が抜けるのをできるだけ最小限にしましょう。

 

ハゲの原因は遺伝子などの先天性的なものと、生活習慣や頭皮のケアなどの後天的なものがあります。

 

遺伝的なものだからしょうがない。とあきらめてしまってはどんどんとハゲが進行していってしまうので、それを抑える為にもできるだけやれることはやってみたほうがいいです。

 

また、遺伝的なものはないのにハゲてしまうかたは、生活習慣や頭皮のケアの仕方を見直す必要があります。

 

シャンプーは毎日おこなって頭皮の汚れを落として、毛穴が詰まるのを防ぎましょう。

 

ただし、あまり洗い過ぎて皮脂を落とし過ぎても、頭皮が乾燥してしまって逆効果になってしまうこともあるため、洗い過ぎは禁物です。

 

で、そのシャンプーなんですが抜け毛対策には育毛シャンプーがおすすめです。

amazonで売れている人気のスカルプシャンプーです。

 

抜け毛に悩んでいるかたにおすすめのシャンプーで、amazonの口コミでもかなり良い評判を得ています。

 

ただ、育毛シャンプーは抜け毛の予防は期待できますが、発毛の効果はありません。

 

もう、髪が薄くなってしまって悩んでいる人には育毛シャンプーと併用して育毛剤の使用をおすすめします。

 

まとめ

 

ヘルメットをかぶったからと言って必ずしもハゲる訳ではありません。

 

しかし、それが要因でハゲることもありえます。

 

とにかく、抜け毛を防ぐにはヘルメットの内部を清潔にしておくことと、普段から頭皮のケアをしっかりとおこなうことが大切です。

 

ヘルメットをかぶったおかげでハゲてしまったのでもうバイクには乗らない。

 

なんてことがないように頭皮のケアをしっかりおこなって、バイクライフを楽しんでいきましょう。

 

 

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