グロム125 バッテリー交換 やり方

ホンダ グロム125 の バッテリー交換 の やり方はまずシートを外します

グロム125 のシートの外し方は左サイドカバーのカギ穴にキーを差し込んで右に回します

そしてシートの後ろ側を上げて後ろ側に引き上げる感じで斜めに抜けば外れます

シートが外れればバッテリーは見えます

 

グロム125バッテリー

こんな感じで グロム125 の バッテリー は横置きで搭載されています
まずはバッテリーのステーを外します
10mmのボルト1本で止まっているだけなのでバッテリーのステーは簡単に外れます
そしたら先にマイナス端子を外してその後にプラス端子を外します
端子が外れたらあとは引っこ抜くだけです
バッテリーを外すときには端子のナット側が下にポロンと落ちやすいので注意しましょう
今回使用する新品のバッテリーはこれです
グロム125 バッテリー
YUASA の YTZ5S です
バッテリーを取り付けるときは外すときと反対の順で行なっていくのでバッテリーの端子はプラス側を先に付けてその後にマイナス側を付けます
バッテリーを新品に交換しましたので充電電圧を測ってみます
まずはバッテリー自体の電圧がいくらくらいあるか測ってみます
グロム125 バッテリー電圧
何もしない状態で12.80Vでした
ではエンジンをかけてアイドリング時の電圧を測ってみます
12.58Vです
アイドリングでは電圧が下がってしまいました
そういえばVFR800Fもアイドリングでは電圧が上がらないようなことをホンダ系列のバイク屋さんから聞いたことがありますが
グロム125もそうでしたか・・・
ま、バイクは常にヘッドライトが点きっぱなしだしこんなもんでしょう
となるとアイドリングで長い時間かけておくのはよろしくないですね
後ほどアイドリング時の基準電圧はどのくらいなのか詳しく調べてみたいと思います
ではエンジン回転を3000回転に上げてみます
今度は13.83Vに上がりました
バッテリーの充電は問題ないようです
今回購入したバッテリーはYUASA のYTZ5Sというバッテリーです
今までは新品のバッテリーは液が別になっていて使う時に液を注入するタイプを買っていたのですが、それだとバッテリーの初期充電が必要になってしまう為バッテリー液を入れたり充電したりといろいろと面倒なので、今回は液入り充電済みのバッテリーを購入しました
新品のバッテリーが届いたら箱から開けて交換するだけなので簡単にできるので、面倒くさがりやさんにはお勧めのバッテリーです
実は今回バッテリーを交換する前にこのブログでも記載しているのですが、1ヶ月ほど前に一度新品のバッテリーに交換しています
それなのになぜまた交換したのかというと、前回交換したバッテリーは半年以上前に購入したバッテリーで、新品なのですが買ってからそのままずっと放置していました
バッテリー液が別になっているタイプでしたのでバッテリー液を入れないでおけば問題なかったのですが、バッテリー液を注入した状態で放置してしまったので当然上がってしまいました
充電してエンジンがかかったのでそのときは大丈夫かなと思ったので、よし、使えると思ってバッテリー電圧なども測りませんでした
ま、しばらく走れば充電して復帰するだろうと甘い考えでいたのですが、走行してウインカーを上げると反対側のウインカーのテールランプが暗くなるありさまです
エンジンはかかるのですがこれでは危なくて走れません
バッテリーが完全復帰するようすはなかったので、やむなく新品のバッテリーを再度購入した理由です
非常にもったいないことをしてしまったので反省しきりです
元2級自動車整備士としては恥ずかしい限りです
ちなみに前回の記事はこちらです
     ↓

バッテリー端子を外したので時計を調整します
グロム125の時計の調整の仕方はイグニッションONの状態で両脇のSETとSELボタンを同時に長押しします
すると時間が点滅します
左のSELボタンを押すと数字が進みます
右側のSETボタンを押すと決定します
時間が決まると分の数字が点滅します
時間のときと同じようにしてセットします

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