ステップワゴン RG1 の スパークプラグ交換 方法

我が家の ホンダ ステップワゴン もしばらく スパークプラグ を 交換 していないので 交換 することにしました

ステップワゴン の スパークプラグ の 交換方法 はそれほど難しくは無いのです

まずはボンネットを開けます

 

 

奥に見えるスパークプラグカバーを外します

黄色の矢印で指してあるところがスパークプラグのカバーです

10mmのナット4か所で止まっているのでそれを外せばカバーが外れます

あ、その前に

 

このホースも外しといたほうが4番のスパークプラグを外す時に楽です

できればステーごと外しちゃいましょう

10mmのボルト1本で止まっているだけなので手間はかかりません

スパークプラグのカバーが外れたら今度はイグニッションコイルを外します

イグニッションコイルを止めているボルトは1番と3番が同じで、2番と4番が同じです

 

 

このように違います

上の画像の左側が1番と3番用で右側が2番と4番用です

2番と4番はスパークプラグのカバーと一緒に止まるようになっているので、間違えて付けてしまうとスパークプラグのカバーが付かなくなってしまうので再び外して付け直すようになってしまいますので、付けるときには気をつけましょう

1番と3番は普通の10mmのソケットレンチで外れるのですが、2番と4番は普通の短いソケットは使えないのでメガネレンチかスパナレンチ、又はディープソケットレンチを使うしかありません

私はディープソケットレンチを使いました

ディープソケットレンチがあればメガネレンチで外すよりもはるかに短い時間でできるので大変便利です

 

イグニッションコイルはそのままでは抜けないのでコネクターを切り離さなければなりません

コネクターのロック部分を押して引っ張ればすぐ外れます

 

 

イグニッションコイルが外れたらいよいよスパークプラグを外します

スパークプラグレンチは16mmです

スパークプラグを外すのに私はラチェットレンチ、エクステンション、ユニバーサルジョイント、スパークプラグレンチを組み合わせて使いました

 

 

このような感じです

外したスパークプラグです

 

今主流のイリジウムプラグではなく普通のスパークプラグです

ステップワゴン RG1 のスパークプラグの標準型式は

NGK・ZFR6K-11

DENSO・KJ20DR-M11

となっています

スパークプラグを4本新品にして取り付けます

取り付けは取り外しと逆の順序でおこなっていけばいいのでさして問題はありません

取り付けが全て終了したらエンジンをかけて問題が無いかを確認します

ステップワゴンのスパークプラグ交換はさして難しいわけではないので、もし自分で工具を持っていたら自分で交換すれば交換工賃を節約できます

自動車整備工場でやってもらったら部品代を除いての工賃が多分5000円前後だと思われます(工場によって工賃は結構差があるので見積もりは必ずもらいましょう)

 


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