ジャンプスターター 選び方 ジャンプスターター 予算は いくら

先日、私の愛車のステップワゴンのバッテリーが上がってしまいました

実は前からこのようなときの為に ジャンプスターター を購入しておきました

購入するときに考えたのがどのような ジャンプスターター を選んだら良いのかということです

ジャンプスターター の 選び方

ジャンプスターターを選ぶ場合にはまずどのような車に使うかです

バイクや普通車に使う場合は12V、大型トラックやバスなどは24Vなのでそこを間違えると使えません

どちらにも使いたい場合は12V、24V両方に使えるタイプを選ぶべきです

自分はバイクに使うので12Vしか使わない、というのであれば携帯に便利な小型軽量の物を選べばツーリングバッグなどにも入れておくことができるので、いざというときに便利です

予算 は いくら くらいなのかによっても 選び方 は違ってきますのでいろいろと吟味していきましょう

ジャンプスターターの最大出力電流もチェック

ジャンプスターターを購入するうえで電圧の他にも気にかけることが電流です

その車の排気量や積んでいるバッテリーのサイズなどによっても必要とされる電流は違ってきます

自分の車だけでなく他の車にも使いたいというのであればある程度余裕をもって電流の大きい物を選んだほうが良いでしょう

ジャンプスターターのバッテリー容量

ジャンプスターターのバッテリー容量は何回エンジンを回せるかの規準となります

普段、プライベートで緊急のときにしか使わない、というのであればそれほど気にする必要は無いかもしれませんが、仕事などで頻繁に使うというのであれば業務用の大きいジャンプスターターを購入したほうがいいです

ジャンプスターターの選び方での基本的なことは上記で掲げた2点になりますがその他のチェック項目としては、付加機能があるかないか、例えばスマートフォン・タブレット・デジカメ・ゲーム機などの充電が可能かどうか、逆接続などをしてしまった場合などの事を考えてショート防止の保護機能などが付いているかどうか、などは使う人によってその機能が必要かどうか分かれると思います

私が選んだジャンプスターター その理由は

いくら 性能が良くても 選び方 を間違ってしまうとあとで後悔することになります

それで、ネットなどで ジャンプスターター の 売れ筋 商品を捜してみました

仕事ではなくてプライベートで使うのでそんなに頻繁に使う機会はありません

ですから私の ジャンプスターター の 選び方 の基準としてはまずは価格が安いこと

そして、持ち運びが楽な小型軽量であることが条件です

小型軽量であればバイクのツーリングバックなどにも入れておくことができるのでいざというときにも安心です

ですから、自動車整備工場などで使う大容量の大きいジャンプスターターは初めから除外しました

ネットでいろいろと調べた結果これならば自分の要件にぴったりだと思い購入したのがこちらです

 

 

 

画像で見るとただの弁当箱のようにも見えますがれっきとしたジャンプスターターです(笑)

BELLOF(ベロフ)のジャンプスターターです

セット内容は、ジャンプスターター本体、シガーソケットプラグ、ACアダプター、ジャンパーケーブル、取り扱い説明書です

まず小型軽量というのが私の条件なのですが、このBELLOF(ベロフ)のジャンプスターターはサイズが長さが140mm、幅が80mm、厚さが20mmで、重量も350グラムなのでポケットにも入る大きさです

これならツーリングバックにも入れておくことができるので万が一のときにも安心です

そして、シガーソケットからも充電できます

さらに、スマートフォンやタブレットなどのUSB端末機器の充電もできるのでスマートフォンのバッテリーが無くなってしまったときなんかでも、このBELLOF(ベロフ)のジャンプスターターで充電ができます

性能に関してですが、バッテリー容量は6000mAhで、始動電流180A、最大出力電流300Aとなっています

ジャンプスターターの使い方

このジャンプスターターの使い方なのですが、まずは本体の充電をします

充電時間は3~5時間となっています

 

ジャンプスターター

 

 

このように満充電になるとインジケーターライトが4つ点灯します

バッテリー容量が0%の場合はインジケーターライトは消灯

25%で1個点灯、50%で2個点灯、75%で3個点灯、100%で4個点灯です

1、このジャンプスターターを車両につなぐときには3個以上インジケーターライトが点灯していることが必要です

2、車両につなぐときには車両のキーをOFFにします

3、車両のバッテリーのプラス側にジャンプスターターの赤ケーブル、マイナス側に黒ケーブルを接続します

(その際に間違って逆に接続した場合にはアラームが鳴ります)

4、ジャンパーケーブルのアクションランプが緑色に点灯したらセルモーターを回します

そのときに5秒以上回さないように気をつけます

5、セルを一度回した際は安全回路が働き出力がストップするので、再度ケーブルと本体を外してリセットします

6、エンジンがかかった後はジャンプスターターの警告音が鳴るのですぐにジャンプスターターを外します

以上がジャンプスターターを使用するときの一連の流れです

実際に使ってみたら完全に上がってしまったバッテリーでもエンジンをかけることはできました

しかし、一度でかからなかった場合には取り扱い説明書にも記載されているのですが、2回が限度でしょう

実際3回目にはセルモーターが回りませんでした

やはり小型軽量ということで容量的にはそれなりということです

もし、このBELLOF(ベロフ)のジャンプスターターで満足できないのであればもっと大きな容量のジャンプスターターにするべきでしょう(そのぶん大きく重くなってしまうので携帯はできないですが)

ジャンプスターターがあって良かったと思うとき

車のバッテリーが上がってしまい動けない

そのようなときにはブースターケーブルを繋いでエンジンをかけるのが一般的ですが、状況によってそのようにできない場合があります

・狭い車庫に車を頭から入れてバッテリーが上がってしまった場合

車のバッテリーはほとんどが前側に積んであります(一部の車ではそうでない場合もあります)ので、ボンネットを開けてバッテリーにブースターケーブルを接続する為には車を押してバッテリーに接続させられる位置までバックさせなければなりません

人がたくさんいればできないこともないですが、一人ではどうしようもありません

また、自分でブースターケーブルを持っていたとしても、救援車となる車がなければどうしようもないので整備工場に頼んで来てもらうか、JAFのお世話になるか、それとも自分でバッテリーを買ってきて交換するかの選択しかないでしょう

どれにしても時間もかかりますしお金もかかってしまいます

このようなときにジャンプスターターがあればなんなくエンジンをかけることができます

・人里離れた山などでバッテリーが上がってしまった場合

人里離れた山などでバッテリーが上がってしまったら回りにブースターケーブルを繋いでくれる車があればいいですけど、車もめったに通らない場所だった場合にはどうしようもありません

JAFを呼んだとしても何時間も待つことになってしまいます

このようなときにジャンプスターターがあればなんの苦労もしないで済みます

そのようなことをいろいろと考えたらジャンプスターターを一つ備えておけばなんの心配もいりません

ジャンプスターターはたくさんの種類があるので使う用途や予算に合わせて購入を考えましょう


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